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猫の穴NEWS

猫の穴NEWS

皆様のお声と解説

2020-05-09
医療・保険関係の皆様に深く感謝申し上げます。
4月24日の冒頭更新より、青色を基調とさせて頂いています。
今回、どこからでもお読み頂けますよう<多重構成>で作成致しました。どこからお読み頂いても、リンクできます。<私の闘い方>が副題です。どうぞ、ゆったりじっくりご一緒に勉強致しましょう
◆天翔丸(てんしょう・あまかけまる)の樹齢100年以上と伝わる紅葉君です。

昨年の夏の合宿時に、天翔丸の土入れなどをお手伝い下さいました皆様、有難うございました。私達にも素敵な思い出です。この時、枯れそうな紅葉君が目についたと思います。
数年間、造園屋さんに管理とお世話をお願いしていたのですが、年々衰弱し、弱り方に合わせて「枝切り」を繰り返し(何もしないで枝を切るだけ)、可哀想で悲しい状態になりました。そして、<昨年の造園屋さんの言葉:(あっさり)今年で枯れます>


 
 昨・2019年
 2020年
下の棚(段)は剪定が進んでいます ※下の写真は上の棚(上段)です
植物と動物の生命をこよなく大切にされる小山先生にこの言葉が届き、造園屋さんが、「ご用命有難うございます。《生命がけ》で育成と管理します。任せて下さい」ーというので任せましたが、限界ですね。彼らがお世話をして下さっている姿を見たことがありません・・
《生命がけで》と簡単に言う人で懸命な人は稀(まれ)と言われる通りです。他の樹木も枯らせてくれました。もう結構です。私がお世話をします。決して枯らせません」それはそれは闘いでした。
時間をかけて、土の入れ替え、お水あげ、酸素供給を受けやすい土壌作りー朝、昼、夕方のチェックだけではなく、夜中にも「夜にしか判断できないことがあります(小山先生)」
他の造園業者の方々に「夜も植物のお世話をするのは、小山先生とワールドウィング造園だけ」と語らせる研究と技術とされます。

新型コロナウィルスにもNever say never!! (小山先生
皆様のお声

B.M.L.T.の<免疫系の好反応と免疫制御>は体感しますし、その例を幾多も見て参りました。
今般の新型コロナウイルスに対しても有効ではないでしょうか。どんどんB.M.L.T.を行うべきではないでしょうか。効果を示す時です。4月30日

《ワールドウィング》を冠に頂く指導提携施設とB.M.L.T.カムマシン設置の病院、また同じくマシン設置の42条施設、学校、定期的団体、B.M.L.T.施設がない地域からのワールドウィングエンタープライズの動き作りと、そのためのB.M.L.T.トレーニングを実践されています方々は、推定25,000人を超えると思います。
この人員数は、東京都のPCR検査数より遥かに多い数です(4月30日現在)。
このような中で、一人の感染者も報告されていません。
緊急事態宣言発動中も、このトレーニングを推奨して良いのではありませんか? 5月1日

長くお世話になっています90代の男性です。B.M.L.T.カムマシンで快調でした。トレーニングが出来なくなって不調です…。

同音異句のお声を多く頂いています。



★小山・応答★

3月からお伝えしていることですが、PCRの検査数が少な過ぎるのです。『n数=サンプルサイズ』が少な過ぎると的確な統計・科学分析と判断はできません。
毎日、陽性者の数とそのトータル数が発表されますが、《感染日,感染推定日》は報告されません。これでは正確な統計処理を求めることは無理です。
『発症していないだけ』の可能性もあります(4月20日掲載)。
B.M.L.T.の免疫に対する好適応とその機能向上と制御ーは、様々な検証と結果から、これら報告は少なくありません。

ですから、皆様のおっしゃることはわからなくはありません。しかし新型コロナウィルスは<未知のウイルス>なのです。
天然痘、コレラ、ぺストの甚大な被害も当初、並びに長い間<未知のウイルス>であったためです。未知ウィルスの怖さです。

B.M.L.T.は、免疫系応答、制御が知られていることもあり、炎症系対応、脳ー神経筋制御などを含めて病院、医療機関でも活用され、用途範囲は確かに広いです。
そうであるが故に、私は《研究仲間》や《スタッフ》に敢えて[例外を探して下さい]と指示とお願いを続けてきました。“例外を探せ”は私の研究理念の中の大切なものです。

B.M.L.T.の実践者に感染者が確認されないことは喜びも感じますが、私は毎日恐怖にさらされています。
「麻酔薬」が欲しいと念じることもあるくらいです。眠ってもいられませんが…。
完全に大丈夫とされる日が来るまで、ワクチンが開発されるまで恐怖との闘いは続きます。知ることの恐怖と、知った者から始めよー合宿キャンセルの勧めと、休館ーの設定でした。


Never experiments!
実験は出来ませんし、することではありません。無理に取り組むことが〈勇気〉でもありません。


状況を判断しながら「開館」と、皆さまとの再会を私達も夢見ています。もうすぐです。
再開が決まりましたら速やかにご連絡申し上げます。

 
一般の皆様、機能改善の皆様のお声

このトレーニングで、血圧が下がった状態で安定しています。怖い降圧剤の服用も不要になり、ご紹介下さった主治医も《ニコ》でした。流石に一か月以上トレーニング出来ないと様相が少し変わってきました。ウォーキングは続けているのですが、ウォーキングとは異なる効果ですね。
社会を主導、アドバイスされる立場で大変だと思います。早期の開館再開を!とお願いするのは無茶も感じますが、宜しくお願い致します。まとまりのない文章で申し訳ありません。

私の高かった血糖値と、血糖値スパイクの安定に感謝申し上げます。小山先生の<解説>で要因がわかりました。免疫―も(or が)大きく関与しているのですね!凄いトレーニングですね!私は、長い間苦しみました高次脳機能障害からかなり改善されました。
トレーニングしないと、いきなりではありませんが、少しだけ機能低下を感じます。
以前のような日常生活の不自由はありません。バランス,血流,血栓防止のために短時間外出(ウォーク、買い物)の時も、時間の長いStay Homeの室内でも《ビモロ》です。脚も膨らず、とにかく快適です。小山先生とスタッフの皆様との再会と、カムマシントレーニングの再開を祈念しています。

股関節の手術を受けるために、手術後の回復は手術前のできるだけの良い状態に比例する―ので、専門で、この例の数多いワールドウィングエンタープライズの指導を受けて下さいーと担当医のご紹介を頂き、カムマシントレーニングで、バランス改善を含み順調です。どうぞ、手術直前まで、また術後も宜しくお願い申し上げます。

乳がんのオペを受けました。オペ側の肩、腕が上がり難く、首の痛み、頭痛に悩まされました。知人(看護師)が同じ体験からBMLTカムマシントレを行ったらすぐに腕が上がり、首痛、頭痛も楽になったよ、いつだったか医学専門誌で乳がんの専門医と小山先生の対談記事を拝見したの。医師のトレーニング体験で、これだとこれまで難しかった腕挙上動作がすぐにできますね!光がみえました!のコメントと、小山先生の理論解説が深く記憶に残っていて・・・。友人の言葉でした。

私もトレーニング後、腕がすぐに上がり、回旋も難なくできるようになった状態を担当医にみて頂きました。「凄い凄い。情報は知っていたけれど、聞いてた以上ですね。いつかウチの病院でもマシンを取り入れると救われる人、喜ばれる方がたくさんいるでしょうね。今は、ワールドウィングエンタープライズでのトレーニングをしっかりお続け下さい」―嬉しくてご連絡申し上げます。トレーニング再開をたのしみにstay homeを頑張ります。理論とトレーニング、そして施設との出会いを誇りに思っています。


今、盛んにIL-6と関節リウマチ、橋本病などのことが取り上げられ、これらと新型コロナウィルス対応のニュースが続きます。以前、小山先生にBMLTトレーニングと免疫のこと、関節リュウマチの改善現場にいさせて頂いたこともあり、大変興味を持っています。そこで、「量子科学技術開発機構」の論文を読みました。興味深い感覚を得ました。しかし、読んだーと申し上げますには、あまりにも専門的、難解部分も多く、窓を全開にしてマスク必着の医学部生を含む、理系の仲間達の集まりの読論会でしたが、溜息は吹き込む強風でも運べず、仲間内にはどちらかというと「心のすき間風」を感じました。

※前記論文・解説10.の「自然免疫」と「獲得免疫」の意味と違いがよくわかりません。「獲得免疫」とは「ワクチン」のことーと友人はいうのですが正解ですか?<言い換えると、自然免疫は家の一階で獲得免疫は2階のようなものである>との文中表現で更に混乱しています。

※8.のIL-6アンプが慢性的に活性化すれば色々な病気に関連する慢性炎症へと展開する。すでに1000遺伝子以上のILアンプの正の制御遺伝子を同定し、それらは非常に高い割合にてメタボリック症候群、神経変性疾患を含む慢性炎症性疾患の関連遺伝子が存在することを見いだしている。

とともに※7.インターロイキン6・・・は、免疫反応、急性期反応、造血反応、再生、初期発生や内分泌系などの恒常性維持に重要なサイトカインで・・・・(中略)代表的な炎症性サイトカインで、慢性炎症疾患、がんの発生や悪性化、さらに老化や肥満などに伴う疾患に関与している

小山先生、ご多忙のところ多くのご質問をさせて頂いて申し訳ありません。私も小山先生がおっしゃる「有益」の理念の道を歩みたいのです。また、メタボリック症候群、老化(※に関与する)の表記から、小山先生のご指導されていらっしゃるTさんはじめ、多くの方々のB.M.L.T.と体重、内臓脂肪を含む体脂肪の激減―の現場とご本人たちから直接お話しを伺えましたことを鮮明に記憶しています。

Tさん(男性)は、典型的なメタボリック症候群-身長170㎝/体重120㎏の時、29才で突然の脳内出血(右被殻出血)・高次脳機能障害/半側空間無視・生死をさまよう。
オペ医より「自力歩行は二度とできないが、生命が助かっただけで良しーと考えて下さい」。
退院して110㎏台の時、小山先生の元を訪れる。装具、杖無しの歩行が早期にできて、会社勤務に復帰。私がお目にかかった時は、歩行どころか走られていました。更に驚くことには、運動は週2回のB.M.L.T.カムマシントレーニングのみ。

それがすぐに70㎏台になり、最近は60㎏台まで低下。驚きました。インターロイキン6との関わりは大きいのではと考えさせられましたが、正解でしょうか。先生の元でトレーニングされる方々は大変な人員数ですが、確かに、メタボの方々にお目にかかることがありません。ご高齢者も多いのに、皆様お若い外見と活動、行動様式ですね。サイトカインとの関係は大きなものがあるのでしょうね。<迷える子羊>


◇<迷える子羊君>は、ワールドウィングエンタープライズに入り浸りですので、よく観察していますね。多くの方々から頂くご質問と共通することが多いこともあり、できるだけ平易・簡略に昇順(逆順)でお答え致しますね。

メタボリック症候群とB.M.L.T.、そしてインターロイキン6との関わりは深いーとかなり以前から表現されてきました。先述の関節リュウマチ、橋本病のB.M.L.T.による快調さ、これまでにできなかったことができること、高次脳機能障害の皆様、難病の皆様の改善―ご紹介の病院の英断によるところが大ですが、症例はおびただしいものがあります。前記の血圧、血糖コントロールに関しても。

後日、詳術の機会があればーと思索しています。反射―だけでなく、脳の先行活動と先行指令(フィードフォワード制御)が神経活動と筋活動を促進する機能とフィード・バック機能の促進とこれらの記憶機能の顕著さを測定、エビデンスを得ています。

また、運動中の体内のオキシヘモグロビン(酸素化ヘモグロビン)の増大など、これまでにはみられなかった特徴的・特異的反応もキーワードです。

<迷える子羊君>が、お尋ねになりたいことの中心の一つに、IL-6が炎症系サイトカインで炎症に反応するーとしても、炎症を引き起こすような事態や運動を続けると、これも<サイトカイン・ストーム/サイトカインの暴走>、身体ダメージにつながらないかーがあるのではないでしょうか。

臓器影響を含めて多いにあり得ると考えられています。老化への関与、ご高齢者の身体運動器改善の報告(論文)は、スティドネスー力調節安定性―手指、足指、口、目の動きの巧緻性の高い機能の安定性の向上が報告されています。

針に糸を通す、つまずかない、つまずき難いーなどの機能のことを前記・力調節安定性と呼び、もちろん<筋力も大切なのですが><これとは一線を画し>≪脳―神経―関節・筋肉≫の制御システムの改善、発達が特筆されています。これらにもサイトカインの関与・反応、応答とその制御力、血中濃度変化が考えられています。

蛇足かもしれませんが、参考までには、<motor unit(運動単位)と、神経筋支配比>があります。<一つのα神経細胞とそれが支配する筋線維群>と表現しますが、ここでは、平易にするために、<αと群>を外して考えましょう。<群を数>と置き換えるとよいでしょう。指、口、目、など細やかな動きを求められる器官では、<神経細胞Ⅰつがつかさどる筋線維数は10個数前後>で、表現を変えると、これら精密な動きが求められる運動器官に関して<一つの神経細胞>は<10個数前後の筋線維だけコントロールすればよい>と考えます。

臀部、下肢などの大きな動き、粗大な動きをする筋肉では<神経細胞1つが、数百、部位によっては数千の筋線維のコントロールを担わされ>ます。本来、コントロールしきれていないと考えるとわかり易いです。ですから、ご高齢者に、ふさわしくない筋トレ、筋力アップと称するトレーニングの推奨は精密動作の低下、転倒などを増加させかねないことも多数報告されています。スティッドネスー力調節安定性の促進トレーニングによる転倒機会の激減、とその重要性が示唆されて久しくなります。


さて、ご質問の最後ですね。

自然免疫獲得免疫を解説させて頂きます。

<自然免疫>とは、TVなどでは≪侵入した敵≫に対して≪敵の特徴≫に関係なく、すぐに一目散に駆け付け撃退するーなどと表現されている免疫細胞です。
この≪敵≫とは≪細菌・ウィルス≫のことですので、以下≪細菌・ウィルス≫と表記致します。

<自然免疫>=<人が生来持っている免疫反応>をいい、免疫細胞である<マクロファージー><―顆粒菌><NK細胞=ナチュラルキラー細胞>などが担います。

<獲得免疫>=【<自然免疫>とその活動をくぐり抜けて人体内で増殖する<細菌・ウィルス><癌細胞>などの「病原体」出現の時に発動】

いわゆる≪抗原≫の特徴を認識して特徴に合った攻撃ができる≪高度な免疫反応≫です。このように生来備わったものではなく、≪抗原≫に遭遇すると≪抗原≫の特徴に対応した攻撃を学んで記憶し、次回の遭遇時に対応するーこれを特徴とし、≪後天的に得られる免疫反応≫なので≪獲得免疫≫と呼ばれます。

※この≪獲得免疫≫のメカニズムを活用して<病気予防><治療目的>のために産生されたのが≪ワクチン≫です。お友達にもお伝えくださいね。

◆以上で終わらぬ予感はあったと思います。

≪自然免疫細胞≫は≪獲得免疫細胞≫に<抗原情報>を伝えて※4月20日記載の【細胞間情報やり取りです=インター(○○間)・ロイキン=白血球・白血球素ともいう】、≪獲得免疫細胞≫の働き・活動を活性化・促進する‐大切な作用を持ちます。

具体的には、≪自然免疫細胞≫の≪マクロファージ≫から<抗原侵入情報>を伝えられた≪獲得免疫細胞≫の≪ヘルパーT細胞≫が≪キラーT細胞≫を発動させ<抗原>を攻撃。

更に【B細胞】に<抗原>に対する<抗体>を作らせます。頻繁に耳目する<抗原>と<抗体>の関係であると共に、<抗体>を作るのは【B細胞】ですが、<抗原>に対する・対しての<抗体>である、の認識が大切です(※4月20日記載)

≪獲得免疫細胞であるヘルパーT細胞、キラーT細胞≫が<抗原>を攻撃するとともに、【B細胞】に<抗原>に対する<抗体>を作らせるのは、援護攻撃・援護射撃と考えるとよいでしょう。
先に<獲得免疫細胞>は<抗原>の様々な特徴と攻撃方法を記憶して次(次回)に備えると記しましたが、この本体は【B細胞】と【T細胞】です。

また、≪マクロファージ≫が【T細胞】への細胞間情報伝達に重要な役割を果たすのが≪樹状細胞※4月20日記載≫で、前述の<抗原の特徴情報>を伝える役割を持ちます。このように≪自然免疫≫≪獲得免疫≫の大切な連携があります。またこれら両方の特徴を持つのが、ガン治療にも活用される【NKT細胞=ナチュラルキラーT細胞】です。【NKT細胞】は、【T細胞】【B細胞】【NK細胞‐ナチュラルキラー細胞】に続く第4のリンパ球と呼ばれ、他の免疫細胞を活性化することにより、「長期免疫記憶=長期抗腫瘍効果誘導の中心的活動をします。免疫制御(※4月20日記載)、ガン免疫、病原体感染防御など生体防御の重要な機能を持ちます

<迷える子羊君>へ
量子科学技術開発機構の論文は、大変貴重で重要なリリースですが、私も<自然免疫>が<家の1階>で<獲得免疫が2階>のようなもの‐の記述に?????となりましたので、『私が勉強、研究して来た内容を分かり易く表現致しました』。また、全ての私の解説・記述類に普遍的な要素は【このように教わりたかった】がベースとなっているそうです。


<迷える子羊君>とお友達の多くはフレュマン医学生ですね。お友達の皆様に、私の仲間達に宜しくお伝え下さい

皆さん、新型コロナウィルスは強敵です。このシリーズ記載展開は、私の闘い方の一つです。
One for All, All for Oneとして闘うためにも一緒に勉強致しましょう!
指導員育成研修参加の皆様も勉強を重ねて下さいね!出会える日が延びていますが、もうすぐ叶うと思います

追記
論文中の<PPR>を理解することが難しですーのお声は多いですね。確かにそのようだと思います。研究と平易な記述を試みるために、数日眠っていません。闘いなので自然なことです。しかし、解説には時間が必要ですので、また近日中に。


今回は、<PPR=Pentatricopeptide>のことで、Penta=米国国防総省/Pentagons⇒Pentaとgonを分離します➡gon=○角形。ギリシャ語由来/角、角度
Penta=<5>⇒Pentagons⇒5角形,5辺形,hexagon=6角形,
trico=tri⇒<3>、peptide⇒ペプチド(アミノ酸がペプチド結合により縮合してできた化合物の総称)➡から、『35アミノ酸からなる保存性の低い繰り返し配列』を示すーこのように理解して論文中の「ウィルス分子の構造を認識した細胞のパターン認識受容体」と結び付けて下さい。

※※※PPRは、植物に非常に多く含まれるタンパク質遺伝子です。ヒトや酵母にも存在するが、ヒトで(7個)酵母で(2個)。
植物では(500個)発見されています。この後の≪湯介博士≫とのやり取り、出会いをご覧ください。

次回はイチローさんとのやり取り、細胞生理学/分子細胞学の研究者、メディアの皆様とのやり取りの登場(掲載)予定です。お問い合わせの多い《血栓》《B.M.L.T.と血栓予防》《ビモロと血栓予防》も準備中です。一緒に勉強致しましょう。
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