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猫の穴NEWS

猫の穴NEWS

部分的開館の風景です

2020-05-29
◆〔4月6日の臨時閉館まで機能改善が進んだ方々〕の感想◆

元消防士(東日本大震災援助派遣時に重度脳梗塞)
身体を動かして強張りが緩んだ感じです。足がスムースに軽く出ますね。

Tさん(脳内出血(右被殻出血))このマシン、やっぱり凄いです!
自宅では、特に左側上肢、足関節に固まった状態が強く生じていました。
トレーニングの後は身体の感覚、状態が別人のように軽いです。自分ではできない動きがマシンで行えて伸ばされている感じです。終了後の歩行が安心して歩ける。怖さがないです。


<迷える子羊君へ>Tさんの《ご回復》と《超減量》には、B.M.L.T.カムマシンとIL-6(インターロイキン6)の関わりが考察されています。脳内出血発症(重篤)時、本態的(遺伝的)典型的な〔メタボリック症候群〕で体重120kg。《強固な足関節装具と頑固な脂肪(※Tさん・談)》と、杖による不完全歩行の状態で出会います。食事も発症前と変わらず、B.M.L.T.カムマシン(週2~3回)で一年弱で74kgに。研究の価値あり

Sさん(脊髄損傷による歩行困難)約2か月のテレワークで自宅詰め。
ビモロが無かったら歩けなくなっていたかもしれません。部屋でもビモロを履いていたので、家の中の歩行は可能でした。B.M.L.T.カムマシンで、肩、頚がすごく軽くなりました。むくみもとれて、回旋動作も行いやすいです。身体全体に血流が行き渡った感じです。

 
◆来館者の方々のご感想◆

スタッフの方々は大変でしょうけど、『ここまで感染防止対策を徹底してくださると』嬉しいです!感動しています。

ずっと待っていました。身体が硬くなっていたので助かります。2日に1回しかできないのが辛いけど今は我慢ですね。

来館の人数制限により、マシン間の待ち時間が少なく1時間で気持ちよく行えました。

マシンとマシンの距離があるので、周辺を気にせずトレーニングができて嬉しいです。スペースの広さがさらに拡大されて感じました。

トレーニングできなくて辛かったです。トレーニングで一気に浮腫が解消されました。

検温や消毒の徹底に安心です。お互いに気を付けて乗り越えたいですね。

休館の間、背中が硬くなり大変でした。このトレーニングの重要性を感じました。今日は気持ち良くトレーニングさせて頂きます。

ウォーキングで何とか運動をしていましたが、やっぱりこのトレーニングとは効果が違いますね。身体の調子が保てません。やっとトレーニング出来るので嬉しいです。

開放的な窓から入る風に樹木の香りを感じるのは、私の錯覚と思っていましたが、そうではないのですね!癒される風と香りです。一体何本の樹木を育てているのですか?
最近、樹木の数をカウントされた方がいらして、『900本…以上です…』と。

◆読者・湯介博士より◆
Subject: BMLTと免疫の関わり:2020年4月21日
頃二案先生
<猫ニュー>、拝読しました!面白いです!参考に挙げられている量子科学技術開発機構のプレスリリース・原著論文もチェックしました!
免疫機構の過剰反応(正のフィードバック機能が暴走する)の怖さは、今般の新型ウィルスの事象でもまさに注目されるところですね。B.M.L.T.と炎症改善の関わりについては、コロニャン先生にお目にかからせて頂いた、十数年も前から話されていたと記憶しています。
それがここに来ての展開!本当に、なるほどそういうことか!と思いました!

コロニャン先生がおっしゃる「圧」―細胞・組織に加わる「圧」とその方向性と微細さとニュートラルがその情報伝達に大きく影響を与えるということは、近年の細胞生物学のホットトピックの一つです。加えて、「特異性」にアプローチすることの難しさ・深さは生物を研究する者として良く解ります。早く先生の元に伺って、更に詳しいお話を聞きたいです!


湯介ちゃん、君は京都大学大学院時代からこちらに入り浸って下さいました。私は、君の研究室の顕微鏡と微細細胞の観察に魅了され長時間、レンズを覗き込んだものでした。私の研究室に顕微鏡があるのは自然です

B.M.L.T.と免疫‐私の研究と検証のキーワードの一つです。困難とされる自己免疫の攻撃による疾患、疾病ですが、研究室を含めた現場で医師達と共に、君と一緒に実に多くの改善をみましたね。他の難病しかり‐です。頻繁にこちらの現場で変化を直視される湯介ちゃん博士は、10数年前にB.M.L.T.と免疫との関係にすぐに反応され、私も夢中になりました。

2020年5月14日
コロにゃん先生
5月9日更新の猫ニュー、ものすごい深さと密度の内容です!僕には"
例外を探せ"が深く響きます。実験生物学でも、普遍性の落とし穴は常に身近にあります。例外の大切さ...そこにこそ怖さ、面白さ、新しさが潜むことを常に考えていきたいです。
東工大大学院から医学部に行った弟も、講義や解剖実習などが全て延期になり、大変な時間を過ごしているとのこと。でもそこは博士を取った身、「自学こそ本領!」と言っていました。さすがです。弟も《猫ニュー》を常にチェックしています。先生との再会を恋焦がれているようです。  湯介

2020年5月15日
先生のおっしゃる通りです。
PPRは確かにpentatricopeptide repeatの略で、植物で特によく研究され、RNA配列に結合して切断・編集・機能制御を担います。しかし論文中の、獲得免疫における「パターン認識受容体」と同一とは考えにくいです。「パターン認識受容体」は植物の免疫でも共通の概念なので私にも馴染みがあるのですが、pattern recognition receptor (P"R"Rs)のことだと思います。先日URLをお送りした、元の英語論文で"Pattern recognition receptor" (PPRs)とされており、この時点での誤記(PPRs)がそのままプレスリリースの解説文にコピーされたのかと思います。  湯介
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