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猫の穴NEWS

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部分的開館の早期風景です

2020-05-19
B.M.L.T.と免疫ーは次回に
柊(ひいらぎ)
《Holy51》と《Holly56》のコーナーが登場します。この写真とイメージをお持ち下さい。

新型コロナウイルスの猛威が伝わる本年3月初旬に、県保健課の方の視察・チェックを受けました。まず1号館の様子に驚かれました。
既に冬期より次亜塩素酸とその噴霧器を複数使っていて
とにかく広い上に、換気が行き届いていると
そしてマシン配置間が広くとってあること
そして保健所の『このままお続け下さいね』のお声が響きました。
  ↓

《一時開館自粛のベース》には、『万が一』があります。1号館の建物だけで170坪(畳340枚分/560㎡)あります。[マシンとそれを動かす人間のスペースは1坪(畳2枚)~広くて2坪(畳4枚)]と言われます。『畳4枚』の2倍のスペースを使って頂き…も検討されました。
 

荒川主任コーチ 『とにかく小山先生は、風通しと換気を重視されました。密閉空間と風の通らない状態では人間も植物も育たないし、トレーニングもできない』と。

《鏡の上の窓》
1号館は、私の入社と同じ約30年前の増改築です。小山先生は、動作チェックと美観を求め、そして風通し、換気と〈B.M.L.T.と免疫〉の好反応研究、動作、機能改善、トレーニングに没頭されている頃。
業者の方に、壁を高くして、鏡の上に《窓》と《天窓》を取り付けて下さい。
業者の方は「ヒェ~~!最高部6mの壁もあります」。当然とも思うのですが、
難工事となるのでやりたくないーの意志が明らかーそして『冷暖房の熱効果が悪くなりますよ』。
『熱の交換比を勉強して換気を行うと、それは気持ちが良いものです』と小山先生

写真は《5月18日:部分的開館を迎える早朝。前夜まで一時閉館の日から清掃、消毒、換気の毎日でした》
《鏡》の《下窓》
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
第2ベランダとガーデン
 
《憩いの光景と風》の第1トレーニング場と第2トレーニング場。
『とどまることのない外気と風と一体化したの中のトレーニング施設』ーと呼ばれています。

 
第2トレーニング場を囲み、夏期には日差しを遮り、冬には落葉して陽光を誘導する樹木君達。

これも第2トレーニング場の周回風景です。
 
《蛙の雨宿り》と名付けたのは小山先生
舗装された街の中では蛙君達もとんと見かけなくなりました。しかし、水の豊富な《エンタープライズ》には《フロッグ君達》が長くいます。ずっと雨の中にいたいフロッグ君達ですが、この光景と空気と雨が好きで、蛙君達も《雨宿り》するスペースです
 
一周してガーデンベランダに帰ってきますと、《父上(小山先生)に付きまとい犬・コロ・マルセル君》が。
『コロ・マルセル君、扉にお尻が映ってますよ

 
フル・オープンもできる室内練習場です。
ここでも風、風向き調整を行います。
 
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