(2018.3.2)
猫の穴ニュース解説委員の謎②と、「フェスタ」大反響の巻

最近の反響と話題は、ジオラマ、フェスタ、解説委員です(^^

◆猫の穴ニュース解説委員・山本マチャ丸です。

『小山先生と追究して約30年。小山先生とワールドウィングエンタープライズの<Walking Dictionaly(いき字引)>私にお任せ下さい!』

インコの「チッチ」が小山先生と寄り添っている光景が目に焼き付いています。次の写真の白~薄いブルーに見えるエリアは、風景ではなく、小山先生の背中と肩、肩甲骨です(^^)/

この大きさは、天然記念物です(^^


私はこのシーンを観て「ワールドウィングエンタープライズ」は「鳥小屋になる!」と予感しました。


この写真は、私の登板ゲーム後のシーンです。

私の予感は的中しました。
鳥小屋を通り越した
≪インコ帝国5羽≫となり、私達の<友>です。





◆◆命、生命に愛情と慈しみを自然に尽くすーが小山先生の自然な姿・・・と感じたのは、今に始まったことではありません。

基本を追究しながら、既成概念にとらわれないーと申しますより、既成概念がない・・・。


次の風景を観て、『ワールドウィングエンタープライズは杜(もり)になる!』私の予感はまた、当たりました(^^


解説委員の私は、長く小山先生とワールドウィングエンタープライズと共に歩ませて頂きました。

考えますと、「庭をつぶしてでも、駐車場を作る」が、一般的な現象の中で、「駐車場を潰してでも、杜(森)を作る」が、自然な小山先生。
確かに、カムマシントレーニングの心地よさ、体調管理に加え、エンタープライズにいますと、森林浴をしているかのようです。<フィトンチッド>どんどん来て(^^


そうですね、小山先生が学ばれた早稲田大学校歌の<都の西北早稲田の杜(森)に・・・>


印象だけではないことは、スタッフも多くの仲間の皆様も感じていらっしゃったようですが、流石、小山先生との間柄は「心友」、そして、「小山先生研究家」とおっしゃって下さる山本解説委員です。

山本マチャ丸解説委員『そだね』

小山先生の性格と生き方を知っているので、そして、小山先生に感じる中庸(ちゅうよう:
偏りのない)
は、「少」か「多」か、「無」か「有」を通りこした、私の生きるテーマでもあります。




(2018.3.5)
リュウ・ヴィヴィアン・ビジンちゃんと、樹木:樹木の根は脳


33日ーは、リュウ・ヴィヴィアン・ビジンちゃんの一才のお誕生日です。
父上、母上、私・コロ・マルセルとでお祝いを致しました(^^
♪♬


ドッグスクールの皆様に大切にして頂きながら、スクスク以上に成長(^^
『ヴィヴィアン』の命名由来は、ヴィヴィアン弟・コロ・マルセル君に解説願いましょう

優しく、愛らしく、活発・・・を、通り越した<お転婆さん>・・・父上は、すぐに『風と共に去りぬ・GONE WITH THE WIND』主演女優
ヴィヴィアン・リーさんをイメージしたようです。ジュリエットのイメージに引き込まれないためにも(^^


テニスボールのノーバウンド・キャッチも、バウンドボールキャッチも得意!!

現在は、フリスビーにもトライ。ジャンプも得意ですが、僕はまだパピー(仔犬)ですので、
強いジャンプを繰り返すと、股関節を傷める危険性があります。

父上が、ジャンプ無しの高さに投げてくれるのですが、これ-ジャンプ無し-が意外と難しいです。

語りて・コロ・マルセル


少なくない皆様から私、コロ・マルセルに、
『男性・ブルーボタンインコの<ロミオ君>が可愛いので、女性の<リュウ・ヴィヴィアン・ビジンちゃん>には、<ジュリエット>と名付けられるのかな・・・と思っていたんですよ』のお問合せがございます。


コロ・マルセル『バウ、バウ・・・犬の公用語で「そだね」の意味ですが、「そだね・・・」この、北海道弁のあとの<・・・>に全てが集約しています。優しいお姉さんなのですが・・・。



秘書広報室です。『フェスタ』へのお問い合わせは、<渦巻く波>のようです

この<渦巻く波>情報に負けていないご連絡の殺到がございます。
『小山先生は、動物だけではないのですね


植物を深く愛されている・・・・のニュアンスなのですが、

『小山先生、ここ(ワールドウィングエンタープライズ)の植物は、何か違いますね』

小山先生と、植物学者の言葉『確かに、<何か違うかもしれませんね(^^>こちらの樹木君たちは、確実に<情報交換しながら生きています>』

『樹木のどこをご覧になっているのですか?』

小山先生『光合成を行う光と空気・・などもですが、<根>ですね。

『えっ、地上部では無く、地下部を観るのですか??』

進化論ーチャールズ・ダーウィンの著名な言葉に『根の先は(動物の)脳のように働く』があります。

分子遺伝学的な手法で、ダーウィンの先見の明ー水、重力反応、そして、特殊な環境下で分泌される、植物自体が作る化学物質の存在などが随分解明されてきましたー小山先生談


ですから『根ーを観ていると、重力に対してマイナス方向、幹や枝は反対方向の力の中で生きています。』

根を中心に、双方を観察してお世話していますと(植物君の方が私達をお世話して、勉強させて下さいます・・)

いつ雨が降るか、晴天が何日も続くと・・そして、ここの土壌と水分バランスでは、などと、化学反応のことが瞬時に響きます。

『ここの空気と、放散できる物質は、私達にとって良い環境、であるとか、最低、と話し合ってるかもしれないことを考えますと、興味深いですね』ー小山先生ー


『乱舞』と、全く異なる場所からエンタープライズに来てくれました「小さな松君達」。最初に来てくれました『乱舞』に似ていて、その近似は、毎日、数分単位です。

〔乱舞〕直径7.5cm⇔写真の丸木材と同じ太さ。この幹の〈曲がり〉にも〈枝分かれ〉にも、
頸頂部から下に流れる「オオキシン」という分泌物の関与(濃度変化)が大きい〉


ここでは、私のような形状が育ちやすいよ・・と様々な手段で伝え、応答しているのかもしれません。

ですから、「植物」は「動物ではない」と言えるのかしら・・小山先生の表現に、山本マチャ丸・猫の穴ニュース解説委員と、Floridaに居ました『野球の神様』が応えます。

『そだね』

エンタープライズに樹木は何本あるのかしら??


幼い樹木も含めて1300本を越える数で、互いを慈しみあっているようです。

マチャ丸解説委員『コロにゃん先生は何でもよくご存知ですね。行動が先―で、知ったかしないところもコロにゃん先生…イチにゃん、何か言ってよ』

イッちゃん『マチャ丸さん、何かコメントを』

2人でハモって、


『そだね』

『モグモグ・タイムしましょうか』




(2018.3.12)
不思議な春-①


このオフの長さは格別でした。

一緒にトレーニングを行い、更に、小山先生の提案した「新しい動き作り」に、『これは凄いですね!バランス、スピード、タイミング反応が高まります!』と、まさしく「泰然」と取り組むイチロー選手の姿は神々(こうごう)しいーと話される小山先生でした。

『昨年までより、今年の方がグレードアップしたコンディションを』が、イチロー選手と小山先生の合い言葉でした。毎年、テーマを求めて追究されるお二人です。このような「お二人」なので、苦楽などの表現とは異なる心の風景があったのでしょう。
-これは、お二人に近い報道関係者の表現です。

イチロー選手仕様のビモロスパイクも、昨年よりも機能アップ。また、20g以上の重量軽減に成功。スパイクのご自身でのテストに、満面の笑みを浮かべるイチロー選手。

しかし、小山先生を含む、製作担当者の誰しもが思案するスパイクの<チーム・カラー>。イチロー選手ご自身の「スパイクテスト」は、2月下旬。この時点でも所属チームは決まっていません。


小山先生は、製作スタッフに、『(悩みますが)悩むより、様々なケースを考えて製作準備を』そして、『イチロー選手に最もふさわしく、願わしい球団カラーをベースに製作したいと考えます』

この考えと、小山先生特有といわれる閃きが、<シアトル・マリナーズ:決定後、4日間>で、<マリナーズ一号型スパイク>と<同型トレーニングシューズ>を完成させました。

ご存知の方も多いと思いますが、メジャーリーグでは、試合(ゲーム)前のウォーミングアップ、バッティング練習でもスパイク使用はできませんので、スパイクとトレーニングシューズの機能的一体感が特に大切にされます。

※(下記参照)

皆、徹夜でしたが、決定の嬉しさに、熱のこもった製作が続きました。

一日も早く使用できるように、は互いの想いですので、ワールドウィングエンタープライズ・スタッフが、御出国のイチロー選手を追うかのように持参で出発致しました。

既に、メディア、ネットニュースなどでイチロー選手の使用シーンが紹介されています。


イチローキャンプイン「居心地というか気持ちいい」(日刊スポーツ)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180309-00145123-nksports-base

http://www.sanspo.com/baseball/photos/20180309/mlb18030909270010-p3.html

https://full-count.jp/2018/03/09/post111230/


全てのビモロスパイクと、トレーニングに用いられますビモロシューズはこのような機能的連関を求めて製作されています。




(2018.3.15)
不思議な春-②

<大反響>

◆シアトルマリナーズに決定したのは、いつですか?
◆イチロー選手のスパイク、トレーニングビモロ、格好いい!!
◆どうして、イチロー選手は、あんなに足が速いのですか?
etc.

お応えし辛いこともあると思うのですが、小山先生に伺ってみます…

小山先生『確かに、お応えし辛い…のですが、オープン戦の初戦出場の一週間前かしら…?

はてはて?思い出せないな…?これから出発準備をしてアメリカに向かいます。
先生、アメリカでお待ちしていますね!何日だったっけ…(わざとらしいですね(^^♪)』


ワールドウィングエンタープライズ内に、イチロー選手を記念した「梅の木」があります。


イチロー選手が大切にして下さる樹木の一つです。

毎年、イチロー選手がメジャーリーグキャンプに出発される2月半ばに、満開となり、その薄ピンク色は、周囲の風景を独占します。
淡くて美しいこの色を、小山先生が<イチロー選手のショッキングピンク>と名付けられたほど、イチロー選手の「旅立ち」「ご活躍を」ーと、意思を持つかのような色彩です。

毎年異なるご出発のタイミングに同期して開花、満開を迎える様子を、

植物は感じながら生きていると、科学的にも研究・表現されていますが、毎年、その例をみるようです』。イチロー選手の梅の木を慈しまれて来た小山先生の表現の歴史です。


◆例年とは全く異なる本年の梅の木。暦(こよみ)3月。2月に意思表示したままの硬いツボミ。”メジャーリーグ歴史的停滞のFA市場”を感受しているかのようでした。ツボミの写真をお届けしたり、ツボミが開いた時に、『もう少しですね』とやり取りされるお二人でした。

2018年3月初旬の《イチロー選手の梅の木》


『ほぼ決定です』

の御連絡を頂いた朝、いきなり梅の木は、一気に花開いて、私とイチロー選手を驚かせました。

まるで、風に乗り、舞いながら、京都から流刑地の太宰府に届いたという<菅原道真と梅>の故事は、実際にあったの・・?と思わせるような風情でした。-小山先生・談

入団のお知らせを下さった日


入団記者会見の日が満開に!!『不思議な春』です

入団記者会見の日ー満開


練習後、父上(小山先生)の肩から、イチロー選手の肩に飛び移り、幸せ一杯のロミオ。
ロミオだけでなく、イチロー選手もとても幸せそうでした(^^♪。


この
瞬間の秘蔵写真は、ワールドウィングエンタープライズ・スタッフミーティングルームにのみあります。
この写真が撮られた数日後に、シアトルマリナーズの入団が決まりますので、
『ねっ。僕って幸せを運ぶ<ブルーバード>でしょ』と言いたげなロミオでした





(2018.3.19)
大反響〈フェスタ〉

皆様のお声


<フェスタ有難うございます。フェスタ真っ盛りですが、是非掲載をお願い致します>「イチロー選手、故障!」が報じられ驚きました。ニュースを観ますと、「全治(安静)2週間」だったようですね!
それが1日と少しで、軽やかに動かれるイチロー選手、さすがです。
「24時間体制(^^♪」小山先生らしい表現です(^^)/ 多分に数日間、眠っていらっしゃらないと思いますが、世界最高のコンビですね!!天才コンビーとこちらでは言われています。


実は、私も以前、私の場合は、ハムストリングス(大腿裏側)が酷くて(診断では、動けるようになるまで3か月)。只、この医師は小山先生をご存知で、ご紹介下さいました。
一日目で松葉杖なしで、歩行、翌日はジョギング、その次の日は、走れました。
3か月安静ーでは私の人生は、好まない方に進んだことは、明らかです。


同時期に、フクラハギ肉離れで、やはり全治3か月の方もいらっしゃいました。
一か月で、プロ野球のゲームに出場されていました。Jリーグの得点王の肉離れと早期回復も有名です。


私達の痛み、苦しみを長引かせないで、このような早期改善方法があるのですから、医療現場にもあればと願うのは私だけではないと思います。普段このトレーニングを採用するようになって、恐れた再発もありません。むしろ、以前より動きがよくなった!と言われます。

ご高齢者や健康管理に集まる方々が多い意味も分かります。


高温多湿のアリゾナで、<水分が足りなかったかな・・>のイチロー選手のコメントの内外で、地面の変形、また、「普段、このカムマシントレーニングを行っていなければ、もっと重い症状であったかもしれない・・また、ビモロスパイクとビモロシューズでなければ・・」のニュアンスが伝わり、「むべなるかな」の想いでした。
ご活躍をお祈り申し上げます。有難うございました。<報道関係者の声>




<秘書広報室>
喜び、と感動が伝わって参ります。ボールペンを何本送らせて頂くと宜しいかを協議し、その結果は「書き換え」致しません(^^♪<フェスタ>に戻ります。アリゾナかシアトルにお届け致します。


・『スパイク』は、「使うと痛いもの、疲れるもの」が常識のようでした。また、『どこで、どの部分で立てばよいのかわからない』
チームメイトも同じ声。父も指導者も、『スパイクとは、そういうものだよ』


自分自身が感じたことを伝えたくて、ビモロスパイクに足を通して動いた父と、指導者は、『ワオ!!すごいね!!スピード、回転力が増すのに、バランスが良い!!逆だね!バランスが高まるので、スピード、回転力が増して疲れない。君の表現の通り、このスパイクは、脱ぎたくないよ。履いてる方が楽』
『私の現役の時に出会いたかった・・』


・『今度、高校生になる、現在は中学生です。正直な話、子供の頃から、分厚いトレーニング、アップシューズが良いと言われ、それは、立とうとすると、膝と腰が曲がり、肩が張り、その後にスパイクですので、故障の連続でした。アップシューズ、スパイクの違和感は強く感じていましたが、アップシューズとスパイクでこんなに変わるなんて!』

・尊敬させて頂く山本昌投手(私にとりましては、いつまでも天才投手、小山先生と追究された無二の親友の「投手」です)が『フォームを教えて下さい、とプロ野球選手も訪ねてきますが、どうしても、足元に目が行きます。足元のバランスの悪さに気付かないで、動作、フォームはありません』と話して下さいましたが、その通りだと深く感じました。

・アップシューズとスパイクのバランス。衝撃でした。
適当にアップ(ウォーミングアップ)シューズで動き、スパイクに変えて練習・・こんなの良い訳がありませんね。指導者としての責任を感じると共に、自分自身が子供の頃から欲しかったものに気付きました。チームと保護者会で相談し、アップシューズ、スパイクを変えました。甲子園にも出場させて頂きました。
バランスは履き物から・・裸足で野球、ソフトボールボールを行うのではないのですから。

今回のような<フェスタ>は、大変助かります。


・東京の中学生です。ワールドウィングエンタープライズの指導提携施設でトレーニングを続けながら、良い結果を残すことが出来ました。ビモロスパイク、ビモロシューズを使用して、故障もなく、パワフル、スピーディな選手と呼んで頂き、 この春、地方の高校野球強豪校に入学が決まりました。

ビモロスパイク2足と、ビモロシューズ数足を購入致しました。宝物、武器・・大切に運搬し使用させて頂きます。

etc.沢山、沢山のお声有難うございます。




反響
 『小山先生は、松が大好きなのですか?』

 『松にこっていらっしゃるのですか?』
 『樹木好きな方が最後に行きつくのは松と言われますが、小山先生もそうでいらっしゃい松か・・・失礼、小山先生のギャグの影響を色濃く受けています(^^♪』
 『松は難しいと言われますが、やはり、そうでしょうか?』


今の時節の樹木君の中で、手入れを含めて、時期と専念、逆に知らせてくれるのが「松君」です。通常「松は難しい」と言われ、その通りだと思います。しかし、私にとりましては、「松は悩む」「松も私も悩む」が、近い表現です。
「松のことは松にきけ」・・先人、哲人と、松君の声そのものです小山先生・談


スタッフと関係者の声『悩むとは・・』


小山先生『この後の枝の成長、行先・・、判断を間違えますと、一本の枝が、全体を枯らすこともあります・・などを考えると、 難しいというより<悩み>。
例えれば<チェス>・・<氷上のチェス>』


『氷上のチェスとは<カーリング>??』

小山先生『そだね』

スタッフと関係者の声『小山先生、<そだね>は、もう古い感じがあるのですが・・。』

小山先生『そだね』


スタッフと関係者の声『小山先生、カーリングの美女軍団は、現在<歌声CD>の計画で、話題一杯です!!

小山先生が以前、テレビ番組の<歌謡大会>で優勝されたことを知っている仲間達からは、<小山先生の歌声CD>のリリースを!!の声が渦巻いています!!』

小山先生『やだね』


猫の穴ニュース山本マチャ丸解説委員
『読者の皆様、小山先生は、<やだね>を表現されるために<そだね>を展開されてきたこと、お感じですね


松の話題は、どこへ行くのでしょうか?
全て<そだね>から始まり、<松くん>に発展して<やだね>を展開するためだったのでしょうか。
「猫の穴ニュース解説委員&小山先生研究家」の私にも深く響きます』

マチャ丸解説委員、小山先生からの最終メッセージが届きました。お伝え致します。

小山先生『そだよ






(2018.3.27)
父上がいなくなった・・・小山先生失踪
 

コロ・マルセル&リュウ・ビビアン

『父上が急にいなくなったんだ・・・』

『そうね・・・私がドッグスクールに行ってる間によ・・・どこに行ったのかしら。』

 

『お姉さんがお転婆過ぎるので、静けさを求めたのかな・・?父上は・・。<静けさや リュウにしみいらない 松の声>と、歌を残してたよ・・』

僕とはよく遊んでくれるよ。父上がお風呂に入っている時は、ずっとドアの前で待ってるのも僕の楽しみな日課。

それもできない・・・』

 

『私の<お転婆>は、<活発>という方も居るわよ。だって、父上は、私とよく遊んでくれるもの。<静けさや>は、どこかで聞いた俳句と思いきや、全く違う・・』

『父上は、松尾芭蕉先生の俳句を尊敬されていて、松尾芭蕉先生の句は<音の集約と表現>という考え方に賛同されているもの。只、父上が、同調主義でないのは、前回の<松の事は 松に聞け>と、父上は表現されましたが、<松のことは松に習え>の表現ー松尾芭蕉と言われることに、懐疑ではない疑問のようなものが・・と、言われてた・・。

<音なので・・聞け・・なのね>と、納得、したり顔の僕に、父上は、

コロ・マルセル、有難う。

ただね、松のことも竹のことも、習えないんだよ、父上は。<聞く、尋ねることしかできない。夜の松、夜の雨に打たれている松君、朝方の雨、太陽の中の松君。松の成長の年月は長いのに、毎日姿が変わる何てあり得ない、信じられない>という方もいらっしゃいますが、人間が起きて目に触れる世界、風景が全てーと思っている方の眠っている世界と時間と、気象関係温度の中で、毎日毎日かわるんだよ。習いたいけれど困難・・だって、松君の<どうして欲しい>を聴ける人間が、対応した場合、松君の方が遥かに生命が長い・・

 

それでね、ごめんなさい。リュウ・ビビアンです。

<猫の穴ニュース>を愉しみにされている皆様から、「更新をお願いします」「更新が無い時は淋しいです・・」などのお便りが沢山届くの。秘書広報室の皆さん、大変困ってらっしゃるのよ。何故、私がこのようなことを知ってるの・・と思うでしょ。それは、当然よね。私ね、ワールドウィングエンタープライズの事務所が大好きなの。事務所にいると、皆さんに、<キレイでおしとやかね。小山先生が、リュウ・ビビアン・ビジンチャンと名付けられた意味がわかるわ・・・>て

 

コロ・マルセル『お姉さん、そうだね!事務所での<おしとやか>驚くほどです。でも僕には<借りて借りて借りて、何度も借りて来た「猫君」>のようにみえます。なので「父上が、犬の穴ニュース」とされないのかしら・・

ロミオ

『ロミオです。君たち、父上の失踪ーから、発展していますね。次回、僕も加わらせて下さい。失踪場所は、おおよそ見当がつきます・・』




(2018.3.30)
父上の声、かえるかな

父上がいないので、僕は、今パソコンの中です・・パソコンの中だと「父上と早く会える・・・」。
パソコンと思いきや「ティッシュ箱」の中でした。多分、僕の想いと父上の今の思い・・・。



『父上、僕が悪さするので、どこかに行っちゃったのかな・・・父上がいなくなる数日前、僕がいたずらしすぎて<人間もワンちゃんも一緒!!ペナルティマジックです!!>と、皆様から向かって右側、僕の左ホッペに<ペナルティ・マジック・・>』

ロミオ『コロ・マルセル君、父上は、ちっぽけな感覚の方ではないので安心して・・・ほら、写真が届いた!』


<声の無いナイター><ロミオ、君の大好きなイチニャン、開幕一軍間に合ったよ!!><4無眠6泊アリゾナ・宇宙への旅へ、いかが?>

多くの皆様がお待ち下さっているとの連絡、これから出発準備をします。

集まっているメディアの方々も、私の球場登場で色めきだちました。「頭部死球」の日にイチニャンと合流。

翌日「柵越え4本」<小山先生、さすがですね。頭部死球で首の強烈なダメージ・・こんなの小山先生にかかればへっちゃらだと思いました・・でも、さすがに、「フクラハギ」は無理でしょう・・間に合いませんね・・>


このナイターに、監督が視察にいらして『凄い!よく間に合わせて下さいました。なんの問題もありません』

この雰囲気を察知した観客、メディアの皆様から「祝福と歓喜」の声が!!
もう一度、イチニャンの調整をさせて頂いて出発します。

やはり、ビンコ才天としかいいようがないとのこと 右から読んでね。ロミオへ





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